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AUTOCULT オートカルト 08024 1/43 シュコダ 979-I プロトタイプ 1956 アイボリー/ダークレッド

型番 08024
定価 31,900円(税込)

■商品名:AUTOCULT 1/43 シュコダ 979-I プロトタイプ 1956 アイボリー/ダークレッド
■スケール:1/43
■年代:1956
予約品 1月26日締切 発売予定 2026年2月

【#08024 シュコダ 979-I プロトタイプ (チェコ共和国、1956) 】

1955年、チェコスロバキアの自動車産業省は、広くて軽量で、なおかつ現代的な商用車の開発を承認しました。
将来のバンは、950kgの積載能力、最高速度約100km/h、そして100kmあたり約10リットルの燃料消費量を目標に設計されていました。

これらの仕様を踏まえて、シュコダは最初の試作車を製作し、社内では「S 979」という形式名が付けられました。
小型輸送車の開発は1956年3月に始まり、わずか6か月後には実際の使用環境でテストできるプロトタイプが完成しました。
この作業は、ムラダ・ボレスラフとヴルフラビーの2つの工場で行われました。
外観に関しては、このバンはあまり魅力的ではありませんでした。
現在の目で見ると、前面がどことなく悲観的に見えるデザインや、残念な色使い、2基のヘッドライトを備えたクローム製ラジエーターグリルが特徴的で、全体として「社会主義時代の車」といった雰囲気を漂わせていたと言えます。

この外観は、当時の決定権者たちに好まれなかったと考えられます。
これは、小型バンが量産承認を得られなかった理由のひとつだったのでしょう。
最初のプロトタイプに対してほかにどのような批判があったのかは不明ですが、少なくともフロント部分が問題視されていたことは確かです。

次のバージョンでは、ヘッドライトとフロント全体がより大きく、はっきりとしたデザインへと変更されました。

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